滋養強壮・冷え性改善・がん予防…効果いろいろ!にんにくサプリメント

がん予防

日本人の死亡原因のトップに挙げられる病気「がん」。
ニンニクにはこの恐ろしい病を予防する効果があるといわれているのです。
ニンニクのがん予防効果を検証!!

ニンニクにがん予防の力があるって本当!?

日本人の死亡原因成人病のなかでも最も危険で、死に直結する病気でもあります。

近年、にんにくには、このがんを予防する力があることが分かってきました。

中国の調査では、「にんにくを年間1.5キログラム以上摂取する人は、ほとんど摂取しない人と比較すると、がんのリスクは0.5倍になる」という報告があります。

世界中で行われている同様の研究でも、にんにくを多食することで、胃がんや大腸がん、食道がん、前立腺がんなど、食事との関連が認められるがんになりにくいことが分かってきています。

がんに効くにんにくのパワー

では、実際ににんにくのどの成分に、がん予防効果があるのでしょうか。
まず、にんにくには、発がん性物質を撃退する効果があると考えられています。

具体的にはにんにくのイオウ化合物に抗酸化作用があり、毒素を除去するのだとか。
しかし、実際のところ、にんにくに含まれるイオウ化合物は数多くあり、どの物質が効果を発揮しているのかは、よくわかっていないのだそうです。

また、にんにくに含まれている、セレン、ゲルマニウムという成分にも、抗酸化作用があり、がんを抑制する効果があるとされています。
さらに近年では、にんにくには、たとえがんが発生しても、その増殖を抑える効果があるという研究結果も報告されているそうです。

今後、にんにくの成分をもとにした、がんの治療薬の研究開発も進められるのではないでしょうか。

抗がん作用を活かすにんにくの食べ方

にんにくの健康パワーの源は、にんにくの匂い成分であるアリシン。
このアリシンが分解してできるアホエンという物質に、
がん予防効果や疲労回復効果などがある
と言われています。

しかし、このアホエンは、アリシンが低温の油脂の中で変化した成分で、生のにんにくには含まれていないのです。また、60~80℃くらいの油脂の中で分解して生成されるため、フライパンなどで炒めてもほとんど生成されません。

このアホエンをきちんと摂取するために最適な、「アホエンオイル」の作り方を紹介します。

材料:にんにく2片、油(オリーブオイルか植物性オイル)100cc。

1.にんにくを細かく刻みます。
2.耐熱性のカップに油を入れ、鍋で湯せんします。
こうすることで油が100℃以上になることはありません。
3.油が温まってからにんにくを入れて、すぐに火を止めます。
この時の余熱でアホエンが抽出されます。
4.油が冷めたら濾して出来上がりです。

面倒くさい人は、サプリメントで摂るのが手軽でオススメです。

>>>より効率的にアホエンオイルを摂取するにはサプリがおすすめ!

 
健康維持に最適なにんにくサプリメントを徹底調査